会費制の結婚式(ウェディング)、披露宴、1.5次会の常識!マナー!

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招待状

招待状発送の流れ
【挙式3ヶ月前】

最低でもこれくらいから招待するゲストのリストを作成して、招待状を作り始めましょう。

【挙式2ヶ月前】

招待状を発送しましょう。お祝い事なので、大安の日に発送するのがいいです。

【挙式1ヶ月前】

出欠はがきの締切日をこれくらいの時期に設定します。これも大安がいいです。締切日までに返事が来なければ、電話などで確認する必要があります。

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招待状文例

招待状文面については、神前式や教会式なのか、人前式なのか、誰の名前で出すか等によって変わってきます。おふたりの言葉で文章を書いてみましょう。

*****

さわやかな初夏の季節となりました
皆様にはますますご清祥のこととお慶び申し上げます
さて このたび私たちは結婚する運びとなりました
つきましては 今日に至るまでお世話になった皆様をお招きし
心ばかりの披露パーティを催したいと存じます
ご多忙のところ誠に恐縮ではございますが
ぜひご出席くださいますようご案内申し上げます
なお 恐れ入りますが挙式にもご参列いただければ
幸いに存じます

平成○年○月吉日

新郎新婦氏名(もしくは両親氏名)

*****

日時 場所
平成○年○月○日(土)
挙式 午前10時
○○教会
住所とTEL
披露パーティ 午後○時○分
レストラン○○
住所とTEL

会費
12,000円(当日会場受付にて申し受けます)

なお 誠に勝手ながら○月○日までに
ご返事いただければ幸いに存じます

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招待状作成のポイント
  1. 季節のあいさつを入れる。
  2. どんなパーティなのかふたりのコンセプトを伝える。
  3. 招待状発送の日付を入れる。
  4. 差出人名を自分たちにするか、両親の名前にするか。
  5. 会場の住所や電話番号を記載する。
  6. 会費の額を記載する。
  7. 返信の締切日を記載する。
  8. 文中に句読点を使わない。結婚式には禁句の「切る」という意味合いが含まれてしまうので、よくありません。

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招待状の差出人氏名

差出人を誰にするかで、雰囲気が変わってきます。自分たちにあった方を選びましょう。

新郎新婦の氏名

カジュアルなパーティや友人が多い式の場合に最適です。

両家の氏名(父親)

フォーマルな式の場合に最適。一般的にきちんとした印象を与えます。目上の方にも失礼がなく、親戚の方などは親の名前のほうがわかり易いという点も。どちらにしたらいいか迷った場合は、親の名前で出すのが無難でしょう。

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招待状と一緒に同封するもの
【出欠はがき】

ゲストの出欠を確認する返信はがき。

【会場周辺の地図】

最寄の交通機関からの案内図や会場周辺の詳細図。式場に相談すれば何枚かいただけると思います。

【送迎バスの時刻表】

バスを出す場合は停留場所や出発時刻等を記載したものを添付。

【挙式案内状】

挙式参列者を親族などに限定する場合には、挙式の時間や場所を記載した簡単な案内状を別途作成。

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