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切手のお話

慶事用切手の種類

招待状などによく使われるのが慶事用の切手。50円、80円、90円の3種類あります。お近くの郵便局で購入できます。

慶事用切手50円 慶事用切手80円 慶事用切手90円

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新発田郵便局の花嫁切手

こ のほかに、50円切手で有名なのが花嫁切手。新潟の新発田郵便局で発売されているふるさと切手です。きれいな花嫁さんの図柄でとっても人気があります。残念ながら、2007年10月現在、新発田郵便局では在庫がなく、民営化にともない今後再販されるかも未定だそうです。(こちら にまだ在庫があるようです。)

ただ、花嫁切手は50円切手なので、出欠はがき、もしく は結婚報告はがきにしか使えません。出欠はがきに貼ると「花嫁が戻ってくる」みたいで縁起が悪いので、嫌がるご家族やご親族の方がいらっしゃるかもしれません。使いたいのであれば、結婚報告はがきで使うのが無難でしょう。

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オリジナルな写真つき切手

もっ とオリジナリティを出したいのであれば、お好きな写真を使って写真つき切手を作ってもらうこともできます。郵便窓口のほか、こちらよりお申し込み可能です。切手は50円、80円の2種類があり、購入はシート単位です。できあがるまで時間がかかりますので、余裕を持ってお申し込みください。

写真つき切手シート

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消印にもこだわりたい

そ してさらに、消印にもこだわりを。普通、消印には郵便物を投函された局の名前と日付などが入った左下のようなものが押されますが、それとは別に、各郵便局 にはその土地独自のイラストの入った風景印というものがあります(右下)。窓口で「風景印押してください」といって出すだけでいいので、とってもカンタ ン。風景印はあたたかみがあるし、遠方のゲストの方には喜ばれると思いますよ。

 

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